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   あなたの愛犬が見違えるほどいい子になる森田流犬のしつけ法
  ● 散歩の時、あなたを引っ張っることはなくなります。

  ● やたら人や犬に吠えなくなります。車にもほえなくなります。

  ● マウント行動をしなようになります。

  ● ピンポンの音にもほえなくなります。

  ● 甘噛みも噛み癖もなくなります。

  ● 食糞、拾い食いをしなくなります。

  ● あなたがダメと言うことは決してしなくなります。

  ● 犬が我慢してあなたの言うことに従うのではなく、喜んで従うようになります。(従うことがうれしい)

  ● もう犬の問題行動に悩まされることなく、犬と豊かに生活できます



  もう、あなたは犬のしつけに悩む必要がなくなり、愛犬と様々なところへ一緒にでかけることができるようになります。
  
  どうして今までの、おやつやオモチャを使ったしつけがいけないのか説明します。

  それは、犬の本能に関係しています。

  たとえば、「お座り」を教える時、あなたが今やっているしつけが、

  ボールや食べ物を使うしつけ方法だとしたら、犬が従っている理由は、

 
 「食べ物がほしいから座った」

  「ボールやおもちゃがほしいから座った」


  ということです。 

  それは、ものに従っているだけで、ものを獲得するためのゲームをやっているだけなんです。

  犬はおやつがほしくて、ボールがほしくて、従っているだけなんです。 

  だから、おやつやおもちゃがあるときは言うことを聞くけれど、

  それらがない時はまったく言うことをきかなくなってしまいます。 

  心当たり、ありませんか? 

  犬の行動心理学の視点から、話をすると

  おもちゃやおやつがほしくて言うことを聞いているということは、

  犬の本来もっている、獲物を追いかけるという

  狩猟本能に働きかけていることになります。 

  つまり、狩猟本能という攻撃的な野生の本能を強めることになります。 

  ですから、実は今までのしつけ方法では、しつけをする前よりも、

  しつけをした時のほうが余計に手に負えない犬になってしまっているんです。

  野生の本能が強くなると、野生の特性である、人や犬に対して吠えたり、

  動くものに対して向かっていこうとする行動(狩猟本能)が日に日にひどくなります。

  犬が人間社会で生活する以上、犬の攻撃的な野生の部分は必要ありません。 

  しかし今、一般に広まっているおやつやオモチャを使ったしつけ方法は、

  知らず知らずのうちに、犬の攻撃的な野生の本能を強めてしまっているのです。

  しつけ熱心な人ほど、言うことを聞かない犬に育ててしまう傾向があります。 

  これは、しつけに熱心な方が悪いわけではなく、正しいしつけ方法が広まっていないことが問題なのです。
  
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